ダウンタウンの吉本での地位は社長以上?影響力がかなり凄い…!

 

こんにちは、ちろです。^^

 

 

闇営業問題から端を発した吉本騒動により、吉本興業の内部事情などが注目されるようになりました。

 

 

今回は多くの吉本芸人さんが意見を発していますが、

その中でも今一番動きが注目されているのが、

ダウンタウンの松本人志さんですよね

 

 

さて、そんなダウンタウンですが、

吉本での地位はどのくらいなんでしょうか?

 

 

調べてみると、おもしろい結果になってました!

 

ダウンタウンの地位はナンバー…

 

Twitter上で、吉本の芸人さんのランクを表した見解が話題になっています。

 

 

これによると、ダウンタウンは明石家さんまさんや月亭八方さんの下に位置しています。

 

 

トミーズハイヒールとは同期なので、並んでいますね。

でも実際の人気度はやっぱり、ダウンタウンの方に軍配が上がると思いますが

 

 

で、この下にナイナイやら東野さん今田耕司さんなどがいます。

 

 

ちなみに東野さんたちはナイナイの下になっていて、

その評価は分からないことはないですが…

でも同列でもいいような気がします。

 

 

世代関係と、実際の人気度は違うということですね。^^;

 

 

これを見てみて、どうでしょうか?

 

 

他の芸人さんの地位はともかくとしても、

吉本でのダウンタウンの地位はこの図の通りなんじゃないでしょうか。

 

 

でも、この図にはオール阪神・巨人さんがいないですね!

 

 

このお2人はどうでしょうか?

 

 

オール阪神・巨人さんは明石家さんまさんと同じお笑い第2世代ですから、世代的にはダウンタウンよりも上です。

 

 

だけど、人気度となると、、、

やっぱりダウンタウンに軍配が上がりますよねぇ…。

 

 

だからやっぱり、

ダウンタウンは吉本でいうと、

ナンバー2の存在という位置付けです。

 

 

ナンバー1はやっぱり明石家さんまさん。

 

 

この結果は、誰もが納得するんじゃないでしょうか?^^

 

 

ダウンタウンの地位は社長以上なの?

 

ダウンタウンが吉本芸人の中でナンバー2の地位だということは分かりました。

 

 

じゃあ、ダウンタウンの地位は、吉本興業の社長と比べると、どうでしょうか?

 

 

なんで社長と比べるの?笑

吉本興業だけじゃないですが、タレント事務所は『営業会社』と仕組みが似ています。

 

 

どちらにも売れる社員がいて、

その人たちが作ってくる売上で会社が成り立っています。

決して社長1人がいたって会社は成り立ちません。

 

 

そう考えると、事務所はタレントありきということになりますよね。

 

 

だから、超売れっ子社員のダウンタウンと、事務所の社長の地位を比べてみたわけです。笑

 

 

今回の騒動が起きて、

岡本社長のパワハラが世間の明るみに出たとき、

松本人志さんはワイドナショーの中で、

「あいつら、いつから偉そうになった」

「芸人がいてのあんたたちでしょ」

と言っていました。

 

 

そうなんです。本当にその通りで、

芸人さん(=営業社員さん)がいての会社なんですよね。

 

 

と・は・い・え

 

 

とはいえですよ。

 

 

鶏が先か卵が先か、ではないですが、

『会社あっての芸人』という考えも成り立ちますよね。^^;

 

 

もともとお笑い芸人は会社から始まったわけですし、

今の芸人さんたちも吉本興業がなければテレビには出てこれなかったでしょう。

 

 

マネージャーさんたちの尽力もあるから人気になれた、

というケースだってあるわけです。

 

 

だから、芸人さんたちにとっては、やはり会社の存在も大きいわけです。

 

 

ダウンタウンと社長、どちらの地位が上か?

これは正直、ダウンタウンだと思います。笑

 

 

他の芸人さんならいざ知らず、

ダウンタウンさんはもう吉本がなくたって活躍していけますよね。

 

 

だから、ズバリ岡本社長よりも地位は上になるでしょう。

 

 

岡本社長もマネージャーという立場から成り上がって、社長という役職にまで登りつめました。

そのサクセスは凄いと思います。

 

 

でも、どちらが吉本興業にとって地位が上か?

となると、やはりダウンタウンが上でしょう。

 

 

だから、今回の騒動でも岡本社長に意見できているんでしょうしね。

 

 

影響力はどちらが大きい?

 

影響力は、ダウンタウンも社長さんも、どちらもやはり大きいです。

 

 

これはどちらも同じくらいなんじゃないでしょうか?

 

 

なぜなら、会社の経営という点ではやはり、

社長やその他の内勤社員さんたちの存在は欠かせませんよね。

 

 

芸人さんたちが会社経営できるかというと、それはまた話が別です。

 

 

なので、吉本興業という会社を維持していくには、

やはり売上をとってくる営業さんと、

営業さんたちをうまく取り仕切る内勤さんたちが必要なわけですね。

 

 

そのどちらの職種にも、やはり影響力のある人たちが必要です。

 

 

だから、影響力はどちらも同じくらい大きいです。

 

 

……ただ、

 

そうは言っても会社は利益で成り立っているので、

利益の源であるダウンタウンがやはり上かな〜とは思いますが。^^;

 

 

会社っていうのはこの力のバランスが難しいですね。

 

 

この点を履き違えると、今回の岡本社長のように、偉そうなパワハラ態度に出てしまいます…^^;

 

 

影響力を持つのは大事ですが、それを振り回してパワハラするのは良くないですね。

 

 

まとめ

 

吉本騒動が起きてから、『芸人ファースト』という言葉がよく聞かれるようになりました。

 

 

松本さんやさんまさん、加藤浩次さんなど

売れっ子たちからこのような言葉が出てくるということは、

きっとそれまで『芸人ファーストじゃなかった』ということの証なんだと思います。

 

 

『芸人ファースト』か、『会社ファースト』か?

 

 

実力や影響力の差、会社への貢献度など、

色々と判断基準はあるとは思いますが、

 

 

どちらがファーストというのではなく、

力を持っても居丈高になるのではなくて、

会社に関わるみんなが気持ちよく仕事ができるのが一番ですね。

 

 

「芸人は代えのきかないオリジナルな存在なんだ!内勤者とは違うんだ!」

 

なんて言いたくないじゃないですか。^^;

 

 

これからの吉本には、

ぜひ『両者ファースト』の模範会社になってもらいたいなと思います。^^

 

 

みんなのまとめでした。^^

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